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美味しいお酒を安く手に入れたい

ビールは高いか

お酒のお値段については実感として変化が色々あったな、と思う人もいるでしょう。
お酒類には酒税という税金がかかっています。
ビール系に関していえば、原料は比率によってかかってくる税金が異なってきます。
第3のビールを開発している会社はいつもこの酒税と格闘しているイメージがありますね。
消費税増税による節約志向の高まりを受けて、開発競争も激化しています。

ビール内でも値段が変わってくるのはこの酒税の仕組みのせいです。
ビールが一番高くて、次に発泡酒、第3のビールと続きます。
ただ、この税率を一律にしようという動きもあり、ビールは減税されるかもしれません。

そんななか、ニュースにもなりましたが、ビールの割引競争をおさえ不当廉売を防ぐ対策を政府がとったために、ビールは値上げ気味になっています。外飲みやコンビニでは据え置きの値段なのでそこまで影響はなかったようですが、節約志向にとっては大きい出来事でしたね。

欧州産ワインは安くなったか

ヨーロッパと日本との間で結ばれたEPA(経済連携協定)によって関税が撤廃される動きがありました。TPPの欧州版みたいなものでしょうか。
2019年2月にこのEPAが発効しましたね。

経済のことはよくわからないという人もいますが、ニュースの時には身近な話題として注目されました。欧州といえば、チーズやパスタ、チョコレートなどの食材が思い浮かびます。

お酒ではワインですね。

ワイン好きの日本人もとても多いので、関税撤廃となれば安く買えることになります。
税率や仕組みをよく見ると、高めのワインに関してはさほど下がってないなという印象を受けますが、低価格帯のワインに関してはそれなりな割引率になっています。

少し安くなるだけでもありがたいものです。ワインにはチーズが似合いますが、チーズもEPAで値段が下がってくると嬉しいですね。


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