機能を分かりやすく解説!SNS活用のための情報サイト

>

Twitterをフル活用するために覚えておきたい機能と使い方

タイムラインを整理する

一つのアカウントで多くのユーザーをフォローしていくと、タイムラインで流れる情報量が増え、全てのを読んでいくには時間がかかります。
そこで活用したいのが「リスト」機能です。
この機能は、利用者が複数のユーザーを指定し、リスト化することでそのグループ内だけでのツイートが見れる機能になります。
例えば、趣味に関連するユーザーのみを集めたリストや、仕事に関わる人たちや仕事に関連する情報をチェックするためのユーザーを集めたリストを作成しておくことで、仕事とプライベートを分けたタイムラインでツイートを見ることができます。

また、フォローしているユーザーのツイート回数が多い、あまり見ないけれどもフォロー関係は無くしたくない、という場合には「ミュート」という機能が使えます。
この設定を行うと、ミュートされた相手側には何の変化もありませんが、ミュートしたユーザーは、そのユーザーからのツイートが表示されなくなります。

より多くの人に見てもらうためには

多くの人に参加してもらいたいイベントや、商品のPR、共通の趣味を持っているユーザーと繋がりたい場合など、より多くの人に情報発信・拡散をしたいときには、ハッシュタグを利用してみましょう。
ハッシュタグはTwitter内で検索を行うときに関連するキーワードを打ち込むことで、そのワードに関連したツイートや情報が表示される仕組みとなっています。
使い方はツイート画面にハッシュタグを入れてそのすぐ後に関連するキーワードを入れるだけの簡単な作業になります。
このハッシュタグをツイート内に入れると、キーワードを通してフォロワー以外のユーザーにもそのツイートを見てもらえる可能性が高まります。
また、Twitterの検索画面に表示される今話題となっているキーワードや、Yahooなどのリアルタイム検索などにあがっているキーワードを含めたハッシュタグをつけると、より閲覧数を増やすことができます。


SHARE!